1/20茨城県立自然博物館どんぐり展にて
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1月20日の午後は、茨城県立博物館に行ってきました。
そこで、1月25日まで、どんぐり展が開催されていました。。
その、どんぐり展にじゅんばぁの家も協力していまして、
私たちがおととし催した「木の実の集い」の活動も展示されていました。
そのどんぐり展で、じゅんばぁの家の野草班?が最後にワークショップをするということで。
私はじゅんばぁの家の主宰者として、挨拶がてら途中から合流しました。
着いてみると、博物館内は平日ということもあり、ほとんど人がいませんでしたが、
仲間の催し、「どんぐりやじろべぇ作り」のコーナーは、ものすごく賑わっていました。
お客さんが喜んでくれているのが、よくわかりました。
終了後、皆がバックにある研究室に集まりました。そこで、じゅんばぁの家の仲間から、
生活が豊かになるにつれて忘れられてしまった、かつて、私たちの日常生活で利用していた植物の分布など、県の力で研究、発見、普及してほしいという要望が出ました。
なるほど、おもしろいなと思い、私は、その数日前に聞いた水戸の偕楽園についての話を聞きかじって、水戸の偕楽園はただの庭園ではなく、民の生活に役立つ食糧、医薬品の実践研究の場だったそうですよ。それにあやかって、理系の生物学と文系の民俗学を融合させて、これからの私たちの生活を支えてください、みたいなことを申しました。
学芸員の方は、真剣に耳を傾けてくれました。
想いはまず口にする、それが何かのきっかけで花開くと私は思っています。。



