1月5日初春百人一首会
1月5日にじゅんばぁの家で、百人一首会をいたしました。
まずは坊主めくり。そして、優雅?にカルタ取り。
古くは天智天皇や持統天皇の御首、今から1400年前の歌を、
私たち庶民が意味を(ある程度)把握でき、それで遊べる。
日本ってすごい国だって思いませんか?
そうそう、陽成天皇の御首
「筑波根の峰より落つるみなの川 恋ぞつもりて淵となりぬる」
も、百人一首には納められています。
みなの川は、「男女川」と書きますが、
私は仲間達と、筑波山の峰にある男女川の源泉で、
去年もおととしもご神事をいたしました。
この歌を詠んだとき、百人一首がいっそう身近に感じました。
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