「すいすいお披露目会~時代の転換点に、僕たちはどう生きるか」
6/6(土)19:30-21:305月24日にも来てくださり、お互い繋がりあった、茨城県大子町ですでに自分たちの活動を法人化した「すいすい」さんのお披露目会です。日本の最近の若者、頼もしい。すいすいの代表、的場さんのメッセージが心に染みました。もっと知りたいという気持ちにさせてくれました。
私も参加します。皆さんもよろしかったらどうぞ。
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「よいこと」を繰り返しても、「よい世界」が到来するわけではない。
じわじわと、僕のなかで確信に変わってきたことです。
善と悪があまりにも入り混じった現代社会において、
「善」を定めて、その行動を繰り返していく、というあり方では、
もう十分に「世界をよくしていく」ことはできない。
個人的なレベルでは、みんな実感していることでしょう。
でも、企業活動のような集団行為になったときに、
どうしても人は、「言語的に定めた外的基準」を定め、その行動を繰り返す、
という行動様式にはまってしまいやすいようです。
「すいすい」という法人の特異性のひとつは、
「よいこと」を言語的に定めて、それを繰り返す、という形をとっていないことだと思います。
メンバー各人が、その場、その状況、その時の関係性において、
適切な行動(あるいは非行動)を繰り出す。
それでも、すいすいという組織にある種の「一貫性」があるとしたら、
それは
・行動する人の内面と外面のあいだに起こる共鳴の感覚
・その行動によって場に生じる「響き」や「空気感」
といったものによって、ゆるやかに共有されているものだと思います。
この感覚、日本的な「〇〇道(茶道や武道など)」の感覚にも近いと思っています。
「型」や作法はある。ある種の訓練もできる。
しかし、掴むべき中心は「空」である。
「型」をそのまま実践で繰り出しても、それは有効なものならない。
同じ行動や言葉を繰り返しても、その「場」において起こることは、同じにならない。
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ある意味、当たり前だと思うでしょう。
この「当たり前」なことを、組織として、ある種の再現性がある形で実装しようとしているところに、ひとつのチャレンジがあると思っています。
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ぜひご参加ください